本文へスキップ

ふぁいんなからーは茨城県・龍ヶ崎市にある色彩と心理の専門オフィスです。

TEL. 0297-66-5802

〒301-0044 茨城県竜ケ崎市小柴4-2-c-3-1

プロフィールProfile

弘島 裕子 (ひろしま やすこ)
カウンセラー・カラーストーリーテラー・色彩心理研究家・認定心理士

千葉県船橋市に生まれる
短大卒業後、広告会社等に勤務の後結婚し子育てに専念。
義父の介護をきっかけにカラ-コーディネート、
インテリアカラーコーディネート(都内設計事務所勤務)、
ビジネスカラー(高坂美紀直接指導)、
チャイルドアートセラピー(色彩学校 末永蒼生代表)等を学び、
2000年に独立。ふぁいんなからー主宰。
大手・中小企業・幼・小・中学校・PTA・教育研究会・商工会・市町村役場・
福祉協議会・SHOP・都内及び県内のNPOにて講演や研修会、、
各種イベントの開催、色彩教育・パーソナルカラー診断・セラピスト養成・
住宅や店舗のカラーコーディネート・カウンセリング等、
「心と色彩のハーモニー」をコンセプトに広く色彩を提案。

2015年3月 放送大学教養学部 「教育と心理コース」卒業 
2017年2月  日本心理士学会 認定心理士資格取得

★趣味 お菓子作り <橘系カステラ作り研究家>
★家族 夫・一男一女・猫1匹  


人生を変えた色彩との出会い  

弘島裕子写真

私はかつての漁港の街、千葉県船橋市に生まれ、
絵を描いたり想像するのが大好きな、
多感な子どもとして過ごしました。

人生の最大の転機が訪れたのは、
結婚し、子育てに余裕が出来始めた頃。
このまま平穏に続く様に見えた暮らしは、
義父の同居と介護をきっかけに音を立てて崩れ、
両親、兄弟、家族との確執・愛犬たちとの別れ・実父の死・
実母の末期がん闘病の後の死へと、、、、
苦悩と孤独の戦いへ変わって行きました。



それは、世界中を敵にして打ちひしがれるも、
自分がいかに自立していなかったかを、思い知らされた出来事でした。

そんな時、何故か選んだ色彩の学びとプロへの道・・・。
その答えは10年の時を経て、
<人生最大のピンチや逆境こそが、我が儘な自分を成長させるのに不可欠な出来事だった。
逆境や困難にさえ感謝出来る自分を受け入れて、
社会や人の為に自らを役立てる事こそが、求めていた使命だった>
・・・と云う思いにたどり着いたのです。

さまざまな困難こそが、人生を変える為のメッセージだった様に、

生活の全てを彩る色彩たちも饒舌で、さまざまなメッセージを発していま
す。

たとえば皆さまが良くご存じのカラーのサインには、

夏空に湧く黒雲たちの雨を告げる注意のサイン。
鳥たちがいち早く見つける赤からは果実の熟成のサイン。
血の気の失せた蒼い皮膚からは心臓や循環器等の異常のサイン。
クリエーターやスポーツマンたちが好んで着る黒からは
自らをより高める為の集中力と孤独のサイン・・等々と、


見まわせば、様々な色たちのサインをキャッチする事が出来ます。

また、「三つ子の魂100までも・・・」と云う諺の様に
色の好き嫌いは、生まれ育った家族との関係がもっとも大きく、
時代背景・土地・人間関係・心身状態にも作用されるものでもあります。

私は、より多くの皆さまに、
色たちの真実とその命の物語を伝える ストーリーテラーとして、
色の素晴らしさ・その役割を確かな形にするコーディネーターとして、
迷える心たち(家族問題/ペットロス)のカウンセラーとしてお役立ちたいと願っています。


< 社会活動 >子育て・介護・自立支援(ひきこもり)・震災復興支援 

2004年 〜 2009年
つくば・竜ケ崎 / 障害児と家族のカラーセラピー絵画教室」主宰     
同年  11月   
茨城県・介護施設「やまなみ園」/カラーセラピーワークショップ開催
2007年10月〜
青少年自立支援施設「シオン学院」/アートカラーセラピー教室開催 全5回
2008年10月
カラーセラピー展開催(竜ケ崎市サプラショッピングセンター)
2011年9月
東日本大震災・被災企業/「中小企業緊急雇用安定助成金職業訓練」 
メディア等掲載 
朝日新聞・茨城新聞・常陽リビング・竜ケ崎市民活動センター・阿見福祉協議会

バナースペース

ふぁいん な からー

〒301-0044
茨城県竜ケ崎市小柴4-2-c-3-1

TEL : 0297-66-5802
mail : yfe62741@nifty.com